前回、ギターアンプに立てるマイクの位置についてのデータを作りましたので、今回はマイクによる音の違いをデータにしてみようと思います。
前回と同じく、全ての音は同一テイク、同一のアンプセッティングで収録しています。
なお以前に作ったデータと違い、オンマイクで中心(から僅かに離して)そのマイクに合った位置で収録しています。
そのためSM57系のマイクは中心寄り、MD421II系のマイクはそれよりも若干エッジに寄った位置に立ててあります。
また、イメージを掴みやすいように左右に80%の割合でPANを振ってダブルで収録しています。




